月への飛行中に爆発事故に遭いながらも、全員を無事に地球へ帰還させたアポロ13号の船長、ジェームズ・ラベルさんが、2025年2月7日にアメリカ・イリノイ州で逝去されました。享年97歳。
アメリカ・オハイオ州生まれのラベルさんは、1968年アポロ8号で人類初の月周回飛行を実施。1970年のアポロ13号では酸素タンク爆発の危機に際し、月着陸を断念して月着陸船を活用し、乗組員全員の生還を果たしました。この偉業は「奇跡の生還」と称され、1995年には映画化されました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
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