Jリーグで柏レイソルのJ1初優勝に貢献し、最優秀選手賞(MVP)にも選ばれたブラジル出身のレアンドロ・ドミンゲスさんが亡くなりました。41歳でした。
レアンドロ・ドミンゲスさんはブラジル出身。2010年に当時J2だった柏レイソルに加入し、翌2011年にはJ1復帰1年目での初優勝に大きく貢献。シーズン15得点を記録してMVPにも輝きました。
その後は名古屋グランパスや横浜FCでもプレーし、Jリーグ3クラブで10年以上にわたり活躍。J1通算97試合に出場し、29得点をあげました。
地元メディアによると、2022年に精巣がんを患い闘病生活を送っていたということです。
Jリーグの野々村芳和チェアマンは「ボールを持つと、何が起こるのだろうと期待感が湧きあがり、スタジアムの空気がパッと変わったことをよく覚えています。10年以上もの長きにわたりJリーグをけん引してくれたレアンドロ・ドミンゲスさんへ心からの感謝と哀悼の意を表します」とコメントしました。
心よりご冥福をお祈りいたします。


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