俳優として数多くのテレビドラマや舞台に出演し、また所属事務所「オフィスヤマジャム」の代表も務めた秋田宗好(あきた・むねよし)さんが、2025年7月17日、急性心筋梗塞のため亡くなりました。54歳でした。所属事務所が7月22日に発表しました。
秋田さんは1970年8月26日、東京都生まれ。1992~93年のNHK朝の連続テレビ小説「ひらり」や、フジテレビ系「あすなろ白書」「ラブジェネレーション」「ひとつ屋根の下」「結婚できない男」など数々の人気ドラマに出演しました。2008年からはサントリー「DAKARA」のCMで「余分三兄弟」の糖分役を務め、コミカルな演技でも注目されました。
また、フジテレビ系「タモリのスーパーボキャブラ天国」やテレビ朝日系「タモリ倶楽部」などのバラエティ番組でも活躍し、幅広い分野で親しまれてきました。
葬儀はご遺族の意向により、近親者のみで家族葬として執り行われました。
ご冥福をお祈りいたします。
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