ペドロ&カプリシャスのリーダーとして活躍したパーカッショニストのペドロ梅村さんが、2025年8月24日に逝去されました。享年83歳でした。
山形県米沢市出身の梅村さんは、1971年に前野曜子さんをボーカルに迎え、ペドロ&カプリシャスを結成し、「別れの朝」でデビュー。60万枚近い大ヒットを記録しました。翌年には高橋真梨子さんを2代目ボーカルに迎え、「ジョニイへの伝言」や「五番街のマリーへ」などの名曲を生み出し、いずれも50万枚近いセールスを記録しました。1974年には「ジョニイへの伝言」でNHK紅白歌合戦にも出場しました。
近年は療養生活を送りながらも音楽活動への意欲を示していましたが、2025年8月24日に亡くなったとのことです。ご冥福を心よりお祈りいたします。


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